ホテルとして予約しますが、レジデンス仕様のお部屋ではラグジュアリーな滞在が楽しめます
昨年に続き、今年も女子旅でニセコに来ました。
バケーションオーナーの私たちですから、宿泊先はもちろんヒルトン!
今回はヒルトンニセコビレッジではなく、昨年秋に開業したヒノデヒルズ・ニセコビレッジに泊まってみました。
ヒノデヒルズは世界各国でラグジュアリーリゾートやホテルを手掛ける「YTL HOTELS」がニセコビレッジ内で初めて分譲した「スキーイン・スキーアウト」の叶うレジデンス仕様のスイートルームで、本来はホテルではありません。
オーナーが所有する部屋を利用していない期間はホテルの客室として貸出を行い、このホテルとしての運営をヒルトンが委託されています。今はヒノデヒルズという名称ですが、いずれ「キュリオコレクション」になる予定のようです。
ホテルとして貸し出されていますが、お部屋の仕様はコンドミニアムというわけです。
ロビーでチェックイン
チェックインはロビーでします。
手続きを待つ間、ウエルカムドリンクをいただきました。
ドリンクのチョイスは、私が駐車場に車を停めに行っている間にお友達がしてくれていたので、何かはわからないのですが、フルーティーなジュースでした。
ヒノデヒルズにはエクゼクティブラウンジがないので、その代わりでしょうか、ヒルトンニセコビレッジのラウンジ(ラウンジの営業時間終了後はバーメルト)で使えるウェルカムドリンクチケットをもらいました。
ただ、ヒノデヒルズとヒルトンニセコビレッジは少し離れているので、ドリンクを頂きに行くには車で行かなくてはいけません💦


羊蹄山サンライズ
お部屋の紹介
さっそく、長期滞在も可能なお部屋の設備をご紹介します。
今回の旅を予定したときは3人になるかもしれなかったので、定員が3人のツイン・ワンベッドルーム・スイート(75㎡)を予約しました。5階の角部屋でした。
今回はアップグレードはありませんでした。










ホテルにはない広さに、タイムシェアをしっている身としては「やっぱり部屋が広いのはいいな~。」
ラグジュアリーなお部屋の気になるお値段
こんなラグジュアリーなお部屋、気になるお値段ですが、ヒルトンプレミアムクラブジャパンで予約して、料金は24,393円。(ヒルトンはルームチャージなので、一部屋当たりの料金です。二人で割ったら12,000円ちょっと。)
内訳は
- 室料 18,900円
- 入湯税 300円 (ヒノデヒルズには大浴場があって、温泉になっています。)
- 消費税 2,136円
- サービス料 2,457円
- 宿泊税 600円
このお値段で、75㎡のスイートルームの上、オナーズのステータスがゴールド以上だと朝食ビュッフェが無料でついてくるので、すごく価値があると思いませんか?(だから夏のニセコ、好きです!)
朝食ビュッフェ
レストランは冬の間の営業のようで、私たちの滞在中は朝食ビュッフェのみの営業でした。
部屋数が少ないので、レストランもこじんまりとした広さでしたが、メニューは豊富で、個性的な味付けのものもあり、イメージとしてはコンラッドのお食事に近いかなと思いました。
メインはテーブルの上にあるメニューから選んでスタッフにお願いします。(こちらもお代わり自由です。)
メニュー以外のものはセルフでとりに行きます。
デザートまであって、なかなかにお腹いっぱいです。







ホスピタリティあふれるスタッフ
ヒノデヒルズは分譲主はマレーシアの会社だからでしょうか、滞在中、日本人のスタッフを見かけることはありませんでした。
みな、片言ながら日本語ができるアジア系のスタッフです。
チェックイン後、お部屋に入った時にウエルカムギフトでワインが用意されていたのですが、私もお友達もお酒が飲めないので、外出するときにフロントでダメもとで「私たちはお酒が飲めないので、せっかく置いていただいているワインが飲めずにもったいないので、もしできるなら他のものと交換してもらえませんか?」とリクエストしたところ、帰ってきたらオレンジジュースに交換してくれていました。


日本語が堪能というほどではないのですが、どのスタッフも一生懸命サービスしてくれて、温かい雰囲気でした。
シャトルバスについて
ヒノデヒルズではニセコ内を走るシャトルバスを利用することができます。
ニセコビレッジ内のヒルトン、リッツカールトン、ヒノデヒルズ、グリーンリーフを回った後、ミルク工房(高橋牧場)、ヒラフ交差点、マックスバリュー、ラッキースーパーマーケット、俱知安駅(時間によってはニセコ駅も)を回ります。

ニセコ市内でお酒を飲むような場合はいいかな、と思ったのですが、帰りの時間が早すぎますね。。。
ひとつだけ残念だったこと
今回の滞在で一つだけ残念だったのは、お部屋が羊蹄山ビューではなく、駐車場ビュー!だったこと。
冬の営業に向けての工事が行われているのか、工事現場が見えて、かつ駐車場ももともとテニスコートだったところを駐車場に改修中なのか、景色としては正直残念でした。
また、駐車場からホテルへのアプローチも舗装されておらず、斜面を砂利道を歩かなければいけなかったので、ここは整備が待たれるところです。


私たちは奇数の番号の部屋でしたが、偶数だと羊蹄山ビューのようなので、行かれる際は是非お部屋番号を確認してみてください。

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