行ってきました、イタリア
2026年9月のシルバーウィーク、大学生の娘と二人でイタリアに行ってきました。(イタリア行きを急遽決めた経緯はこちら。)
ベニス2泊、フィレンツェ2泊、最後はローマで2泊です。
ベニスとフィレンツェでは、ヒルトンがあるにはあったのですが、ポイントで泊まろうにも必要なポイント数が多かったので、Booking.comで評価の高い、でもお値段はリーズナブルに泊まりました。
ローマだけはダブルツリーがテルミニ駅から徒歩圏内という抜群の立地にあり、かつ、1泊8万ポイントと手持ちのポイントで2泊まかなえるので、決めました。
ダブルツリーbyヒルトン・ローマ・モンティに決めた理由
ダブルツリーバイヒルトンモンティに決めたのは、
- テルミニ駅から近い
- モンティ地区散策に便利
- コロッセオまで歩いて行ける
- ヒルトンポートフォリオのホテル
- 立地がよくヒルトンブランドで有ながらお手頃なポイント数だった
ことです。
テルミニ駅から近い
ローマにはフィレンツェから鉄道で到着する予定だったので、駅からスーツケースを転がしながら長くは歩かなくて済むところを優先に考えました。
また、帰国日は飛行機が夜だったため、朝チェックアウトしたあと荷物を預けてショッピングに出かけ、午後はコロッセオを観光していったんホテルに戻って荷物を受け取って、テルミニ駅から空港までLeonard Expressという特急に乗ることにしていたので、これもまた便利でした。
バチカンやスペイン広場などに行くときもテルミニ駅から地下鉄に乗るのですが、とにかく交通の便がよかったです。
モンティ地区の散策に便利
モンティ地区とはローマの旧市街の中心に位置し、歴史的な建物と現代の生活が共存する独特は雰囲気のあるエリアで、ダブルツリーはそのモンティ地区の入り口とでもいった場所にあります。

また、通りを挟んだ向かい側はサンタ・マリア・マッジョーレという教会で、落ち着いた雰囲気の一画です。

フィレンツェから到着した日、ぶらぶらとモンティ地区を抜けたら、フォロロマーノやコロッセオに着きました。


レストランやバルもたくさんあり、ローマでは2回とも夕食をモンティで食べました。
ローマでのお約束、ピザとカルボナーラ!





コロッセオが近い
フィレンツェから到着したあと、何の気なしに歩いて行ったら着いてしまったくらい、コロッセオが近かったです。
夕暮れの中のコロッセオとフォロロマーノを見てモンティ地区をぶらぶらしながらホテルに帰るのは素敵な散策でした。
安心のヒルトンブランド
ヒルトンのタイムシェアのオーナーになって以来、宿泊はヒルトンがメインで慣れていてるということもあり、1泊8万ポイントというヨーロッパの観光地としてはお手頃なポイントのダブルツリーに安心感がありました。
ブランドとしてはヒルトンよりはカジュアルなブランドですが、とにかく立地は抜群で、とてもコスパのいいホテルだと思います。
エグゼクティブラウンジはなし
残念ながらエグゼクティブラウンジはないのですが、チェックインの時にバーで使える15%オフのクーポンを
下戸なので使わずじまいだったのですが、最終日、空港に向かう特急に乗る前に少し時間があったので、駅で時間をつぶさずに、このクーポンでコーヒーでも飲めばよかったかな、とあとから思いました。
テルミニ駅からのアクセス
テルミニ駅からはチンクエチェント広場に向かって出て、駅を背に左側にまっすぐ歩いていくと約8分ほどでつきます。
石畳なので、スーツケース移動は少し大変ですが、歩く時間が短いので、なんとかなりました。
駅の周辺は治安が悪いと言われていますが、駅近くはさっさと通り過ぎたこと、明るいうちに移動したこともあり、さほど治安の悪さを感じる間もなく移動した感じです。
モンティ地区にはご飯を食べにいったので、夜10時ごろ夜道を歩きましたが、観光客があちこちのレストランでご飯を食べていてにぎやか、ということもあり、怖いという感じはありませんでした
観葉植物が出迎えてくれるロビーでチェックイン
ホテルの前も街路樹があり、緑豊かな雰囲気なのですが、ホテル内もロビーには観葉植物がたくさん置かれていて、すがすがしい雰囲気です。
ガラス張りの吹き抜けの上にもグリーンがたくさんあって、中庭になっています。

私はアプリからデジタルチェックインを済ませていたので、鍵を受け取るためにフロントに寄りましたが、観光シーズンだからか、お部屋のアップグレードはありませんでした。
ちょうどチェックインタイムだったこともあり、私達の前に2組ほどゲストがいましたが、そう待たされることなく、鍵を受け取ることができました。
ダブルツリーでおなじみのクッキーもいただきました。
スタッフはみな流ちょうに英語を話しますが、残念ながら日本人スタッフは見かけませんでした。
お部屋は木をふんだんに使った、スタイリッシュであたたかみのある客室
客室タイプ
客室はクィーンスーペリアゲストルーム。いわゆるスタンダードなお部屋の一つ上です。エスプレッソマシンと、イタリアなのにスリッパ!があるのがスタンダードルームとの違いのようです。

娘と二人だったので、ツインを予約したつもりだったのですが、着いてみたら広ーいベッドが1台💦

でもヒルトンのベッドは広いので、二人で問題なく爆睡できました!
ドアやドレッサーには木が使われていて、鏡やテレビがあたかもレザーのバンドで吊るされているようなデザインのインテリアが、スタイリッシュだけど冷たすぎない雰囲気を出していました。

お部屋からのビューは。。。市街地なので、残念ながら裏の道路を向かい側の建物、というビューでしたが、静かな地域でしたので、まあ、悪くはないかと思います。
バスルーム
バスルームはトイレと同じスペースで、ウォークインシャワーのみ。バスタブはありませんでした。

ハンドシャワーとオーバーヘッドシャワーがついています。
私はハンドシャワーのみでオーバーヘッドシャワーは使わなかったのですが、お湯の温度の調節もよくできましたし、湯量、も問題なかったです。
コンセント
コンセントはお部屋のあちこちにあり、スマホの充電は問題なくできました。
エスプレッソマシンとお水
ベニス、フィレンツェのホテルではお部屋にお水は置いていなかったので、観光の途中で気を付けてお水を買っていたのですが、ヒルトンでは毎日1人1本、お水を置いてくれるので、とっても助かりました。
エスプレッソマシンがあるのも、ちょっとコーヒー飲みたいな、と思った時にいちいち外にカフェを探しに行かなくて済んだのでよかったです。

朝食ビュッフェ
ヒルトンと言えばやはり朝食ビュッフェです!
朝食会場はロビー横のオールデイダイニング
イタリアはピークを過ぎたとはいえ、まだまだ観光シーズンなので、人はいましたが、朝食会場で待たされるという事はありませんでした。
アメリカ系のホテルだからでしょうか、北米からのお客さんが多いようでした。
スタンダードメニューに加え、ハムやソーセージ、チーズが充実していたのはイタリアらしかったです。ディスプレイもきれいでした!






娘はハムとソーセージが美味しい、とお代わりをしていました。
サラダやフレッシュフルーツも種類がたくさんあり、そろそろビタミンを補給したかったので、ありがたかったです。
イタリア旅行最後の都市でしたので、メニューに炒飯があるのを見つけたときは、「お米だー!」とつい、嬉しくなりました。
コーヒーは、さすがイタリア、濃くて香りが美味しかったです。
とっても重宝したもの
チェックインの時に、ローマ市内の地図をくれました。

地下鉄の路線図が裏面に載っています。
ツーリストインフォメーションに行っても地図は買わなくては行けない、と聞いていたのですが、夜寝る前に翌日の予定を地図を眺めながら立てました。
ガイドブックの地図は表示が小さく、細い道は名前を掲載していなかったりしたので、これはとっても重宝しました。
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