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ダイヤモンドステータスが活きた! ヒルトン沖縄宮古島リゾート

国内ホテル
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待ちに待った宮古島

3月に家族5人で宮古島に行ってきました。

今回の宮古島、1年も前から楽しみにしていました。

ホテルなので、2部屋とったのですが、ほぼ底値?と思われるお値段・ポイントでとれました。(予約の顛末については「鬼に笑われてもいい、1年先の宮古島を今から予約!」と「ホテルの室料って変動制?」をご覧ください。)

スタンダードからオーシャン&サンセットビューにアップグレード!

出発の1週間前に部屋がアップグレードされました!というメールが来ました。家族5人なので、2部屋とっていますが、2部屋ともです。

もともとの予約は一番スタンダードなTwin Deluxe(オーシャンビューとは限らない)でしたが、2ラック上のサンセットビューになりました。

オーシャンビューで高層階です!これはもう出発前から家族全員ワクワクです。

ちなみにオナーズのステータス毎のアップグレード特典の内容をご紹介します。

  • メンバー   アップグレード特典なし
  • シルバー   アップグレード特典なし
  • ゴールド   エグゼクティブフロア・タイプのお部屋まで
  • ダイヤモンド ”ジュニア””スタンダード”または”1ベッドルーム”のスイートまで

エグゼクティブフロア・タイプにアップグレードされるとダイヤモンドでなくてもラウンジの利用が可能になります。

1度、名古屋でエグゼクティブフロア・タイプのお部屋にアップグレードになりましたが、今までのところはだいたい2ランクアップということが多いです。

チェックインです

車寄せから正面を見ると伊良部大橋とビーチが見えて、とても開放感のある空間になっています。

直前までは大雨が降っていたそうですが、私たちが滞在中はこの時期の宮古島にしては珍しく晴天に恵まれました。私のアイフォンのカメラがいまいちで、宮古ブルーの魅了を伝えきれていないのが残念です!

そして、チェックイン時にちょっとしたComplimentを頂きました。

宮古島ならではの黒糖のお菓子でした。箱の柄がヒルトンブルーの琉球絣で素敵です。

お部屋の様子

全室バルコニー付きです。

バスルームはシャワールームとバスタブがあり、トイレと別になっています。

お水はペットボトルではなく、ウォーターサーバーにとりに行く方式でした。

コーヒーもネスプレッソではなく、モンカフェ的なドリップ式のものでした。

お部屋で飲むネスプレッソが地味に好きだったりするのですが、ティータイムにはスイーツ目当てで結局はラウンジに行くので、環境のことを考えるとウォーターサーバー式もありだなと思いました。

コインランドリーがあります

お子さん連れのファミリー層を想定したビーチリゾートだからでしょうか、1階にコインランドリーがあり、稼働状況をお部屋のモニターで確認することができます。

マシンは4台あります。

容量により値段が異なりますが、3kgで700円で、洗剤は自動投入なので持参する必要はありません。洗濯&乾燥、洗濯だけ、などモードも選べます。現金だけでなく、paypayなどが使えます。

コインランドリーに入るにはルームキーが必要なので、お使いになるときはお忘れなく。

キッズルームもあります

屋内屋外両方にキッズルームもあります。こちらもルームキーがないと入れません。

小さいお子さん連れのご家族でも楽しめるようになっているんだなぁ、と思いました。

去年お孫ちゃんが生まれた友達は、ハワイの前に宮古島で練習してから、と言っていました。

そういえが宮古島ってマウイ島と姉妹都市なんだそうです。

朝食ビュッフェと優先案内

チェックインの時に朝食ビュッフェは昼食ビュッフェに変更可能なこと、お席の優先案内の事前登録ができることを教えてもらいました。

昼食ビュッフェへの変更は予定していなかったので、このときは頼まなかったのですが、あとから救われることになります。

春休みシーズンでホテルが混んでいておそらく朝食ビュッフェは並ぶだろうな、と思ったので、優先案内の事前登録は毎朝利用しました。列に並ばずに受付に行くとすぐに案内してもらえて、これはとても便利でした。

ビュッフェは種類も多く、今日は沖縄料理系、今日は洋食系とテーマを決めていただきました。

ダイヤモンドメンバーには席に着くとスムージーが提供されます。

今回5人のうち2人がダイヤモンドメンバーなので2人は同行者として朝食ビュッフェが無料です。残る一人は有料になりますが、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンで予約しているので、お部屋付けにしてチェックアウト時に精算すると20%オフになり、\3,800が\3,040になりました。

ちなみにヒルトン・オナーズのダイン・ライク・ア・メンバーの25%オフは朝食ビュッフェには使えないので要注意です。

エグゼクティブラウンジ

朝食同様、エグゼクティブラウンジも5人目は有料になるのですが、1人1泊につき6,000円と言われ、正直毎日6,000円払ってまで使いたいという内容でもないよね、どうせいご飯は食べに出るし、ということで、有償利用はお願いしないことにしました。

それでも5人一度に利用しなければいいんじゃない?ということで、のどが渇いた時には各自ラウンジにドリンクをもらいに行っていました。

ラウンジは7階にあり、伊良部大橋とサンセットが真正面に見られます。バルコニーもあるので、ゆったりと過ごすには抜群です。

帰路のフライトが欠航に レイトチェックアウトと朝食ビュッフェを昼食ビュッフェに変えたお話し

それは2日目の夜のことでした。民謡居酒屋でご飯を食べつつ、民謡ライブが始まって2曲目あたりのことです。

JALから帰路のフライトのうち、宮古から那覇までのJTAが欠航になった、とメールが来ました。

フライトの変更は各自オンラインでサイトでしてください、とあります。

5人ばらばらに操作すると、場合によっては振替便がとれた人ととれなかった人が出るかも、と思い、電話をしようと思い、ライブそっちのけでテーブルを離れて外に出てJALに電話をしました。

待つこと20分ほど、電話がつながって、家族全員分振替ができたのですが、出発が当初の予定より3時間ほど遅くなりました。

レンタカーを延長しようと思ったら、格安レンタカーだったので、次の予約が入っていて、予定通り返却してほしいと言われ、お昼前にレンタカーを帰すことに。

そうなると空港に向かう前にどこか外でお昼を、ということができなくなるので、車のあるうちに朝食を外で済ませ、朝食ビュッフェを昼食ビュッフェに変えて食事を済ませ、ホテルのシャトルバスで空港に向かおう、ということになりました。

幸いレイトチェックアウトが13時までできたこともあり、レンタカーの延長ができなかったことだけkが不便でしたが、あとはフライトの変更も乗り越えられました。

昼食ビュッフェへの変更は、嘲笑ビュッフェが無料になる4人までは差額のお支払いはなく、5人目の一人のみ、有料でした。今度はダイン・ライク・ア・メンバーの対象になるので25%オフになり、\4,500が¥3,375になりました。

島の駅みやこ おすすめです

最終日、朝食を島の駅みやこにある「ちょーじ屋」さんで宮古そばを頂きました。

そのお隣のフルーツクエンチャーというお店のスムージーやシェイクも生のフルーツを使っていておいしかったです。

間口はそう広くないのですが奥に深く、物販も青果物から店内で焼いているパン、お総菜やお弁当、宮古島特産品など、充実しています。

車があるとベターですが、ヒルトンから徒歩で30分弱なので、ウォーキングがてら、というのもいいかもしれません。

島の駅に手前になる地元のスーパー「タウンプラザかねひで みゃーくずみ久松市場」も早朝から夜遅くまでやっていて、便利でした。ここでジーマーミー豆腐やスパム、インスタントの沖縄そばをお土産に買いました。

お得ポイント まとめ

  • 今回なんとっても助かったのはレイトチェックアウトと朝食ビュッフェからの昼食ビュッフェへの変更でした
  • 席の優先案内は時間が有効に使えてよかったです
  • お天気に恵まれたこともありサンセットビューへのアップグレードは価値がありました
  • 朝食はヒルトンプレミアム・クラブ・ジャパンで20%オフ、昼食ビュッフェはオナーズのダイヤモンドステータスで25%オフ

瀬底も楽しいですが、宮古島は空港から近く、沖縄本島より一層のんびりしているので、おすすめのリゾートです。

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