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コンラッド大阪とウォルドーフ・アストリア大阪、泊まるならどっち?アラカン女子の宿泊レビュー

ウォルドーフ・アストリア大阪 ホールウエイ 国内ホテル
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大阪を代表するヒルトンの2つのラグジュアリーホテル、コンラッド大阪とウォルドーフ・アストリア大阪。どちらも「一度は泊まってみたいと思わせるホテル」。アメックスヒルトンの無料宿泊特典を利用して、2025年夏にウォールドーフ・アストリア大阪2026年夏にコンラッド大阪と、どちらにも実際に宿泊することができました。

実際に両方に泊まってみると、ラグジュアリーの方向性にはかなり違いがあると感じました。

そこで今回は、アラカン女子の目線から、客室、眺望、朝食、ラウンジ、ホテルの雰囲気、サービス、アクセスなどを比較してみます。

コンラッド大阪とウォルドーフ・アストリア大阪、どんなホテル?

コンラッド大阪ウォルドーフ・アストリア大阪はどちらもヒルトンのラグジュアリーブランドを代表するホテルです。

コンラッド大阪の特徴

中之島にあるフェスティバルタワーの高層階に位置するコンラッド大阪は、地上200mから大阪の街と川を見渡す、開放感あふれる都会的なラグジュアリーホテル。モダンなデザインとアート、そして圧倒的な眺望が大きな魅力です。

ウォルドーフ・アストリア大阪の特徴

一方、ウォルドーフ・アストリア大阪は2025年4月に開業した、日本初のウォルドーフ・アストリア。大阪駅に隣接するグラングリーン大阪に位置し、伝統と格式を感じさせるエレガントな雰囲気と、最新のラグジュアリーを融合させたホテルです。

実際に泊まって比較!8つのポイント

ホテルの雰囲気

ひとことで表すなら、コンラッド大阪はモダン、ウォールドーフ・アストリア大阪はクラシック、でしょうか。ロビーの雰囲気だけでもだいぶ違います。

ウォールドーフ・アストリア大阪は和のテイストを現代的に解釈しているよう。コンラッドは自由にモダンなデザインを追求しているようです。

客室

コンラッド大阪ではデラックスツインのお部屋に泊まりました。広さは50㎡。伝統的な和の要素を取り入れた、広々としたモダンなスタイルの客室です。バスルームはコンテンポラリーなデザイン でシャワーブースが独立しています。洗面所がダブルシンクなのも女子には嬉しいです。 

ウォールドーフ・アストリア大阪ではツインプレミア のお部屋に泊まりました。広さは48㎡。クラシックなアールデコの華やかさと日本の伝統美が美しく調和した客室です。プレミアにアップグレードされたので、部屋にはたっぷりとしたウォークインクローゼットとダイニングテーブルがありました。バスルームは広々としたバスタブと独立したシャワールーム。ダブルシンクです。

ウエルカムギフト

コンラッド大阪は日本酒、ウォールドーフ・アストリア大阪はフルーツでした。

眺望はどちらがよかった?

コンラッド大阪もウォールドーフ・アストリア大阪もシティビューのお部屋でした。

コンラッド大阪は中之島の景色。

ウォールドーフ・アストリア大阪はシティビューに加えて、パーシャルリバービューとてもいうのでしょうか、淀川とその先に広がる大阪湾と山並みを走るスカイラインビューが遠く見渡せて、開放感のあるとても素晴らしい眺望でした。

朝食

コンラッド大阪はオールデイダイニングATMOS、ウォールドーフ・アストリア大阪では私たちはPeacock Alleyで朝食ビュッフェをいただきました。

コンラッドのお料理はエスニックなスパイスがちょっときいているような、オシャレなお料理。

朝の高層階からのシティビューがすがすがしいです。

ウォールドーフ・アストリアは正統派のお料理、という印象でした。セットで供される和食は関西近県の食材を使った薄味のお出汁のきいた美味しいものでした。また、Peacock Alleyの開放的な空間でリバービューを眺めながらいただく朝食は贅沢なひとときです。

エグゼクティブラウンジ

コンラッド大阪ではエグゼクティブラウンジで、アフターヌーンティーやカクテルタイムが楽しめます。

アフターヌーンティーには間に合いませんでしたが、サンセットビューのカクテルタイムは格別でした。繁忙期は時間制の利用となります。

ウォールドーフ・アストリア大阪はエグゼクティブラウンジがないので、チェックインの際に4000円のクレジットをもらいます。ホテル内であればどこでも利用できます。お酒が飲めればPeacock Alleyで夜景を眺めながらのいっぱいも素敵ですね。私はお酒が飲めないので、翌日ブラッセリーでランチに使い、チェックアウトしました。

エグゼクティブラウンジがないので、夕食はうめきたで買った551のお弁当をお部屋でいただいたのですが、その時にお皿やカトラリーが欲しいなと思ってお願いしたところ、、、なんとこんな立派なセッティングで持ってきてくれて、そのホスピタリティに感動しつつも中華弁当一つにここまでしていただいて申し訳ないな、という一抹の気持ちと。。。

でも、ウォールドーフ・アストリア大阪での大切な思い出の一コマとなりました。

ウォールドーフ・アストリア大阪 ダイニングテーブル
ウォールドーフ・アストリア大阪 ダイニングテーブル

ジムとプール

コンラッド大阪でもウォールドーフ・アストリア大阪でもジム・プールを利用しました。

どらちもダイヤモンドメンバーだとウエアやシューズが無料で借りられます。

ウォールドーフ・アストリア大阪の室内インフィニティとでもいうべき?プールは、大人のリラクシングな空間です。

(コンラッド大阪では利用時に他の方がいたので、写真撮影はしませんでした。)

アクセス

コンラッド大阪はフェスティバルタワー・ウエストの上層階にあり、四ツ橋線の肥後橋駅または中之島線の渡辺橋駅に直結しています。

梅田は徒歩圏内で、実はエグゼクティブラウンジからウォールドーフ・アストリアやキャノピーが見える、そんな位置関係です。

ウォールドーフ・アストリア大阪は再開発されたばかりのうめきたエリアにあります。やはり地下で直結していますが、従来の大阪駅からは結構歩いたな、という印象です。ショッピングモールともつながっているので、駅からホテルまではウインドーショッピングも楽しいです。

エグゼクティブラウンジがないので、グラングリーンでお好みをフードを買ってお部屋で楽しむのもありです。

アラカン女子が選ぶなら、どっち?

さて、ここまで大阪にあるヒルトンのラグジュアリーブランドのコンラッドとウォールドーフ・アストリアを比べてみましたが、正直、どちらにもそれぞれ個性と良さがあり、どっちとは決められないのが正直なところでした。

個人的にはウォールドーフ・アストリアは「ここぞ!」という時の格別のご褒美にとまるホテル、コンラッドは「上質な時間を過ごす自分へのご褒美的」なホテル、と、どちらが上というより、何を目的に泊まるかで選ぶホテルだと思いました。

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